代表挨拶
時代の流れ、あるいは変化を敏感に察知しながら、
「育成の成果にこだわる」という姿勢を貫く。

アルー株式会社は「人」そして「組織」の成長を目指し、育成のプロフェッショナルという立場からお客様のご支援をしております。私たちの仕事がお客様にとって価値の高いものであるためには、社会全体の動きを理解し、プロとして視座高くご支援の内容に反映させ、育成の成果を求めることが大切です。

私は、育成の仕事に取り組む中で、「時代の変化」を二つ、強く感じております。

 一つ目の変化としては、「生産性の向上」が高いレベルで求められていることが挙げられます。働き方改革、採用における売り手市場への転換などは、日本の労働人口が減少していく背景の中、人的資源の不足ならびに生産性向上の必要性を象徴する出来事のように思います。
 2050年には2/3になると見込まれる労働人口減少の中で、現状の経済規模を保つためには生産性を1.5倍にしなければなりません。これに対応していくために、一人一人の「生産性の向上」を数十年というスパンで取り組むことが求められているのだと思います。

そして、二つ目に感じる変化が「AI」です。人工知能の進化が著しいことは多くの皆様が身近に感じていらっしゃることではないでしょうか。
育成の仕事をしている中で強く感じておりますのが、育成のツールとしての人工知能の活用がとても身近になっていることです。人工知能が個人の仕事、成長のためにどこまで入り込んでくるのか、予測が難しいところではありますが、「人」と人工知能が共存していく時代になることは間違いないだろうと思います。

このような時代の流れ、あるいは変化の中で、育成の在り方も変わっていく必要があると考えております。
【時代の変化に対応できる育成の在り方を考え、新しい育成のスタンダードを創り続けること】

それが、私たちアルー株式会社の、社会における役割であると考えます。その中で、今取り組んでいることは「育成の成果にこだわる」ということをこの業界のスタンダードにすることです。

引き続きアルー株式会社は、2030年にアジアでNo.1の人材育成企業になることをヴィジョンに掲げ、挑戦し続けます。

引き続きご指導ご鞭撻のほどをどうぞよろしくお願い申し上げます。

アルー株式会社代表取締役社長 落合文四郎

 

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