SEMINAR セミナー情報

11/27 グローバルチームに必要なコミュニケーションスタイルとは(日本語)

無料
グローバル人材育成
情報公開日:2020.10.21

アルー株式会社無料セミナー

How to understand and compare the communication style of Japanese, Chinese and American?
グローバル化が進む中、益々重要さを増す「異文化対応力」に関するセミナーです。
ダイバーシティなチームは、チーム力の向上に大きなポテンシャルがあると言われています。今回は、インタラクティブなワークショップを通して、その効果を体感いただく体験セミナーとなっています。
ご自身のコミニケーションスタイルはどのようなものかを体感し、その上で自分と違った文化(アメリカや中国)のコミュニケーションスタイルを理解し、そこから得るベネフィットは何か、また、違ったコミュニケーションスタイルを理解したうえで、それを自分のコミュニケーションスタイルに取り込むベネフィットは何かを学びます。

今回は異文化対応力をテーマにしていますが、このほか、クリティカルシンキング、コミュニケーション戦略、影響力、説得力、交渉力、会議参加エンゲージメント力強化等様々なものがあります。各組織の課題に合わせ、カスタマイズしたワークショップの別途開催が可能です。

<以下のようなお悩みの企業様にお役に立てるセミナーです>
● ダイバーシティなチームで仕事をしているが、異文化コミュニケーションに日々戸惑いを感じている方
● グローバルな環境で働いているが、異文化でのコミュニケーションで留意する点は何かを知りたい方
● 赴任先で現地社員とのコミュニケーションやマネージメントに困っている方
● 外国籍社員を受け入れるための効果的なコミュニケーションスタイルを知りたい方
● 国内で採用した外国籍社員との関わり方に苦労をしている方

  • 日時

    2020年11月27日金曜日 10:00~12:00(日本時間)

  • 対象

    ・北米・アジア・欧州各州地域本社育成責任者
    ・グローバルHR・海外事業に関連する部門の方
    ・人事部門・教育部門など育成企画・実施に関わる方
    ・グローバルR&D部門の方

  • 料金

    無料

  • 定員

    40名様

  • 講師

    コンサルヴィ・ポール Paul Consalvi

    東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任教授
    ING銀行、三菱石油でビジネスマンとしてのキャリアを積む。ロシア、中国、シンガポール、イギリス、様々な国の駐在員とコミュニケーションを行い、取引を成立させた。三菱石油では、ベトナム、タイなどとの共同事業設立にも携わる。
    その後、人材育成分野に転身。日本の大手企業にて異文化コミュニケーション、クリティカルシンキング、リーダシップのプロフェッショナルとして長年にわたり多数登壇。一橋大学でアジア公共政策の教鞭をとった後現職。
    現在は日本の第一線で活躍する博士・研究者に対してクリティカルシンキングやコミュニケーションのアクションラーニングコースを開発し、学びの機会を提供している。

  • 備考

    言語:日本語

    配信形式:Zoomミーティング


    申込期限:11月26日(木)0:00まで(GMT+9)
    セミナーURL送付:11月26日(木)中に送付します
    参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

  •  
お申込みはこちら