SEMINAR セミナー情報

企業内教育に関する基本的な考え方

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組織
情報公開日:2018.11.28

最初に、私たちが扱う「学習」とは一体何かを考え、様々な学習の捉え方(学習モデル)があることを確認します。その後、学校教育と企業内教育との「相違点」を整理し、企業内教育(人的投資)の意味を確認します。そして、人材開発担当者への期待や果たすべき役割について整理を行います。最後に人材開発業務プロセス(HRDサイクルモデル)を紹介し、その業務活動でコアとなる「インストラクショナルデザイン(以下IDという)」と「教育効果測定」の各役割と位置づけをご紹介します。

  • 日時

    2018年11月28日水曜日 13:00-17:00(開場:12:45)

  • 会場

    ナレッジキャピタル(グランフロント大阪) [地図]
    住所:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内
    ◎JR「大阪」駅 徒歩 3分 ◎地下鉄御堂筋線「梅田」駅 徒歩3分 ◎阪急「梅田」駅 徒歩3分 ◎阪神「梅田」駅 徒歩5分

  • 対象

    人材開発業務に携わり、本テーマにご興味のある方

  • 定員

    30名様

  • 料金

    無料

  • 講師

    堤宇一(つつみ ういち)氏 / NPO法人学習分析学会副理事長

    ■略歴:「教育効果測定」を2000年より専門テーマとして研究を開始。
    教育効果測定での米国の第一人者であるJack Phillips博士が主催するROI Network(後にASTDとの事業提携によりASTD ROI Networkに名称改名)にて、アドバイザリーコミッティボードを2期(2001~2004年)務める。
    (株)豊田自動織機で行なった「SQC問題解決コースの教育効果測定プロジェクト(2002)」は、アジア初の事例としてIn Action ,Implementing Training Scorecards (ASTD)に掲載される。2005年にNPO法人人材育成マネジメント研究会を設立、2015年5月に学習分析学会へ改組し、現職。

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