体験型ワークショップ

気軽にどなたでもご参加いただけるワークショップを開催いたします。

「子どもがつたい歩きを始めたのを見て感動した」 「一生懸命がんばったのに、仕事で結果が出ず悔しかった」 「今朝の通勤の際に、桜が満開になっていて心が躍った」 「仲の良い友達から悪口を言われて悲しかった」
私たちは、日々、いろいろなことを体験し、感じながら生きています。

「プレイバックシアター(Playback Theatre)」は、 参加者が自ら体験したできごとを語り、 それをその場ですぐに演じて(Play)お返しする(Back) ニューヨークで生まれた台本なしの即興劇(Theatre)です。

プレイバックシアターでは、 語ること、演じること、観ることを通じて、 お互いの体験を分かち合っていきます。

自分も他者も、いろいろな体験・気持ちを持って生きている、という、それぞれの物語(ストーリー)を、 理屈ではなく、体感することができます。
その体験や気持ちが、「いい/悪い」ではなく、ただ「ある」ことを知ることで、 自分や他者への思いやりや尊重する気持ちが生まれていきます。

そして、生きる活力や抱えている問題解決への気づき、 癒しなどが生まれていきます。
プレイバックシアターのワークショップの特徴 プレイバックシアターのワークショップの特徴
リラックスしながら、参加者同士で知り合い、楽しく身体を使った表現に馴染み、 ストーリーを分かち合える安心・安全な場づくりをしています

お互いを知り合う

・ゲームを用いながら、楽しく、無理なく、知り合っていきます ・お互いのことを知っていくことで、居心地よく場にいられることができます プレイバックシアターのワークショップの特徴

表現を楽しむ

・「昔話を演じる」といったワークをしながら、 身体を動かしていきます ・身体を動かすことにより、創造性が自然と表れるようになります プレイバックシアターのワークショップの特徴

ストーリーを分かち合う

・個人の体験を、チームで即興で演じます ・語る人の開かれた姿勢、演じる人の一生懸命さ、観る人の温かな眼差しから共感や一体感が生まれます プレイバックシアターのワークショップの特徴
劇といっても、演劇経験や高い演技力は求められません。 体験・気持ちを語ってくれた相手を思いやり、それぞれの自然な表現で、心を込めて演じることが、皆の心を打ちます。
また、即興で演じることにも、ゲームやワークで慣れていったり、参加者の創造性を保ちながら必要に応じてファシリテーターがガイドをしたりするなど、不安なく取り組めるように進行していきます。

※22歳以上の方であればどなたでもご参加いただけます。

プレイバックシアターのワークショップで体感できること
プレイバックシアターのワークショップの特徴
*企画側より決められた学びや気づきを促す場ではないため、 参加者それぞれが体験し、持ち帰る可能性がある主な内容を記載しております
プレイバックシアターのワークショップの特徴
「批判しない」という、プレイバックシアターの哲学に基づいた場づくりにより、身体を動かしながら、自分の過去のパターンに囚われない表現が生まれ、自身の新しい可能性に気づくことがあります
プレイバックシアターのワークショップの特徴
役を演じることや、演じている様子を客観視することで、自分の思い込みから離れ、相手への深い理解・共感が生まれます。より良い人間関係づくりに活きるヒントが得られることがあります
プレイバックシアターのワークショップの特徴
仲間と打合せなく即興で演じることで、一つの目標に 向かう一体感、チームワークが芽生えます。また互いの ストーリーを分かち合うことにより、心理的なつながりも感じることができます
プレイバックシアターのワークショップで体感できること プレイバックシアターのワークショップで体感できること
プレイバックシアターは、お預かりしたストーリーを、その場で演じてお返しする(play back)即興再現劇です。
創始者であるジョナサン・フォックス氏が、自身が訪れたネパールの農村で、村人たちが毎晩火を囲みながら、その日にあった出来事や気持ちを語り合っていることからインスピレーションを受けて生まれました。
私は、大学で演劇を専攻し、卒業時に2つのことを考えていました。
1つは、観客と舞台とが、より双方向にやりとりをする演劇がやりたい。もう1つは、演劇を、娯楽だけでなく、もっと社会性のあるものにしていきたい。
プレイバックシアターに出会ったときは、自分が心に描いていた演劇そのものじゃないか、と大きな衝撃を受けました。
ただ、即興劇の経験はなく、即興なんて、できると思っていませんでした。しかし、目の前でストーリーを語られた方のために演じることは、自分を集中させました。そして、いざ演じ始めるとき、海に深く潜るような、無の感覚を味わいました。誰かのために精一杯演じることは、相手のために力を尽くすと同時に、自分を活かしていると感じました。
プレイバックシアターの形式は、語る人、演じる人、観る人、皆で舞台を囲むため、社会の大きな受け皿だと感じています。誰もがそこにいるからこそ成り立ち、皆が参加している。皆が力をおくっている。
私は、そんな場が大好きだ。みんなありがとう!って心から叫びたくなる。
支え、支えられのその積み重ねが、あたたかく、お互いの生を称えあっているかのよう。私の母は、讃歌のよう、と言いました。
演劇は、共同体(コミュニティ)の中にあって、人をつなぐ場として、あってほしい。大学時代を過ごしたアメリカのネブラスカの町で、コミュニティシアターに集って、分かち合った、あの感覚だ。
プレイバックシアターの場も、そんな場でありたい。気軽に立ち寄り、そして、語り、演じ合い、明日への活力を得る。私は、そんな場を創り続けていきたい。

Season1ご報告コメント
2017年2月・3月・5月開催
「自分自身が活力を以て仕事に取り組もうと思うきっかけになった」「長期的に顧客を大切に考えている取り組みだと感じた」
高く評価してくださったお客様が多くいらっしゃいました。大変嬉しいことです。
詳しくはこちら
参加者の声
プレイバックシアターのワークショップの特徴 プレイバックシアターのワークショップの特徴
理念と活用場面
プレイバックシアターは、 個人のストーリーを尊重して分かち合うことを通じて、「幸せな組織や社会創り出すこと」を目指しています。

そのため、介護、医療、男女共同参画、子育て支援、いじめ防止教育、企業の人材育成・組織開発、復興支援、国際問題など、世界中のさまざまな場面で活用されています。

企業における人材育成・組織開発の分野では、「内定者が、仕事のイメージを持つために、先輩社員のストーリーを演じる」
「新入社員とOJTトレーナーがお互いのストーリーを演じ合い、それぞれの立場や思いを理解する」、
「リーダーシップトレーニングとして、即興劇を通じて、一歩踏み出す力や他者への理解・共感を育む」、
「他部門の大切にしていること・悩みを知り、共通のゴールを目指して組織としての一体感を育む」
といったかたちで活用されています。
プレイバックシアターは、誰かが何かを教えるわけではなく、皆が参加し、分かち合い、支え合う場です。
最後に
プレイバックシアターは、誰かが何をおしえるわけではなく、皆が参加し、分かち合い、支えあう場です。
プレイバックシアターは、企業というコミュニティのなかで、
お互いのストーリーを尊重し、耳を傾け合う風土を創ることに寄与すると考えます。

また、個人が「豊かに生きる」ことのきっかけをもたらすと思います。
私たちは、そんな個人の豊かな人生と、あたたかな組織づくりに携わっていきます

参加者の声
アルー株式会社が取り組む無料公開セミナーは、【視座高く、視野広く】をモットーに多くのお客様に興味を持っていただき、少しでも課題を解決するためのヒントを持ち帰っていただける場にしたいと思って運営しております。
2017年2月・3月・5月にはプレイバックシアターSeason1として3回の実施をさせていただきました。
「自分自身が活力を以て仕事に取り組もうと思うきっかけになった」
「長期的に顧客を大切に考えている取り組みだと感じた」
高く評価してくださったお客様が多くいらっしゃいました。
大変嬉しいことです。
定員:各回 15名
※各回、独立した内容ですので、参加されたい回にお申し込みください
※複数回のご参加、全3回のご参加も大歓迎です
※人事担当者様に限らず、どなたでもご参加できます。ご家族やご友人との参加もOKです
場所:アルー株式会社 セミナールーム
持ち物:動きやすい服・靴、汗ふき用タオル、飲み物
9月 「はじまり」: 9月30日(土)※終了
13:30~17:30(開場13:15)
仕事、学校、恋愛…。 はじまりはやってきたり、自分ではじまりを作り出したりします。
どんなはじまりが思い出されるでしょうか。
「season2 第1回開催 はじまり」実施報告
10月 「つながり」: 10月21日(土)※終了
13:30~17:30(開場13:15)
はじまりがあると、周囲とのつながりが生まれたり、つながりを失ったりします。
どんなつながりが思い出されるでしょうか。
「season2 第2回開催 つながり」実施報告
11月 「みなもと」: 11月11日(土)※終了
13:30~17:30(開場13:15)
いろいろな経験を積むなかで、自分のみなもとを見つめる瞬間もあるでしょう。
あなたはどんなことを大切にしていますか。
「season2 第3回開催 みなもと」実施報告
参加者の声ファシリテーター 高橋直裕
【経歴】
米国州立ネブラスカ大学リンカーン校舞台芸術学部卒。
アルー株式会社HRソリューション部チームリーダー。
育成ソリューションの企画・設計、講師登壇を担う。その傍ら、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校にて、プレイバックシアターの研鑽を積む。公演への出演やワークショップの企画・開催を行う。
「人と人とが繋がり合う、生き生きとした社会を創る」ことをミッションとして活動を続けている。 https://www.alue.co.jp/article/alues-dna6/



PAGE TOP