新入社員のスタンス教育徹底 自己成長サイクルを回せる新入社員を育てる

新入社員育成計画に役立つ傾向調査レポートと成功事例集をリリースいたしました。下記資料請求フォームよりお申込ください。

①2014年度新入社員総括レポート

14新入社員の育成は、「経験を増やし、自ら成長できるまで支援する」
【内容】
第1部:新入社員の傾向
第2部:職場の育成環境
~入社3年目社員意識調査~
第3部:新入社員育成の成功ポイント
~2015年新入社員育成企画に向けて~

②大手企業様 新入社員育成 成功事例集

2014年新入社員育成事例
【内容】
事例1:新入社員ととことん向き合い、
「内発的動機」を醸成
事例2:世界を舞台に可能性を追求する
マインドの醸成
事例3:徹底した環境下での「躾」、
意図を捉えた上で積極的に行動する力


新入社員の傾向 -「主体性」「競争意欲」の低さがより一層強まる-

毎年、約1万人の新入社員導入研修をご支援する中で、実際の研修現場において見えてきた、弊社講師・スタッフ、各企業の人事担当者様の所感をもとに、定性・定量の両面から新入社員の傾向調査を実施しています。今年度も、昨年同様に、言われたことを忠実に実行する「真面目」な姿勢が強みとしてあげられます。また、“型”の習得意欲も高く、周囲の雰囲気を読み取り、打ち解ける適応力の高さもうかがえました。

一方、昨年より一層「守りの姿勢」が強く、和から外れることを恐れ、自ら一歩を踏み出すことを躊躇するといった「主体的に行動する力」、また、目の前の正解や自分基準の達成で満足する、「相手視点」や「競争意識」の低さも年々強まっている傾向がみられました。

真面目で素直な反面、周囲に合わせる、ともすると自己成長に消極的な傾向であるため、総じて、社会人として成果を出していくためには、新入社員が自ら成長サイクルを回していけるよう、徹底したスタンス教育と組織的な継続フォロー、「経験の数を増やし、自ら成長できるまで支援する」ことが、新入社員の育成に有効ではないかと考えられます。

新入社員育成における、2008年度から2014年度への変化

※アルー「2014年度新入社員総括レポート」より

成長の土台 スタンス徹底強化 -自己成長サイクルを回せる新入社員を育てる-

変化が激しく予測不可能なビジネス競争を企業が勝ち抜いていくためには、社員一人ひとりの成長を組織の成果へとつなげていくことが重要です。そのためには、企業における人材育成のあり方も従来の画一的な教育やスキル・知識の付与といった育成スタイルから、より個人にフォーカスし、社員一人ひとりが自己成長サイクルを回し、成長していけるよう企業側が支援していくことが求められます。

また、職場においても、先輩、上司が新入社員の「強み」「弱み」の両面を理解し、成長を支援していくことも必要です。特に、年々弱まる傾向にある「主体性」、「競争意欲」の低さは、職場や研修において、継続的にフォローをしていく必要があります。

さらに、新入社員の成長スピードを加速させ、一人ひとりの成長を組織の成果へとつなげていくためには、初期段階から成長の土台となるスタンスの醸成を徹底的に行い、自己成長を促す3つのサイクル「G-PDCAサイクル」「経験学習サイクル」「キャリア開発サイクル」を、新入社員自ら回していけるように、人事部門が組織全体を巻き込み育成施策に取り組んでいくことが重要となります。

新入社員を成長へと導く、自己成長を促す3つのサイクル

※アルー「2014年度新入社員総括レポート」より

2015年度新入社育成企画における5つのポイント
Point 1
成長のための土台づくり ~スタンス面の徹底強化~

新入社員が自己成長していけるよう、成長の土台となるスタンス面の徹底強化、内発的動機の醸成を図る

Point 2
経験から学び成長を促す ~経験学習サイクルと成長支援~

経験の中で内省し、教訓・気づきを引き出し、成長へと導く経験学習サイクルを自ら回せるよう周囲が積極的に支援する

Point 3
人が育つ風土づくり ~職場全体で取り組むOJT~

職場全体で共通意識を持ち、全社員が当事者意識を持って、新入社員育成に取り組む環境をつくる

Point 4
成長のための継続フォロー ~スタンスとスキル両輪アプローチ~

スタンスとスキルの定着化・強化に向けたフォローアップの機会を定期的に設定し、成長スピードを加速させる

Point 5
長期的なキャリア開発 ~成長ステップ・育成体系の構築~

一貫した人材育成体系をもとに、研修や育成施策を実施し、新入社員の継続的な成長、長期的なキャリア・能力開発を支援する

大手企業様 新入社員育成の取り組み 成功事例集

アルーは、年間5万5千人、これまで800社にのぼる人材育成をご支援してきました。このたび、2014年新入社員フォローアップ、2015年育成計画に役立つ、大手企業様の新入社員育成の取組みを成功事例集としておまとめいたました。ぜひ、新入社員育成計画にお役立てください。

大手通信会社様
新入社員ととことん向き合い、リアルな研修設計を忠実に行うことで、新入社員の「内発的動機」が醸成される

成長に重要なのはただひとつ「挑戦の数」

大手製造業様
新入社員の段階で海外の文化や習慣を経験することにより、早期に目線を外に向け、世界を舞台に可能性を追求するマインドの醸成を図る

グローバルマインドの醸成は「早期が鍵」

大手金融機関様
多くの新入社員一人ひとりの成長につながる環境づくり。徹底した環境下での「躾」が、意図を捉えた上での積極的に行動する力につながる

顧客満足度ナンバーワンを常に意識した「行動の醸成」

アルー100本ノック研修プログラム

“習うより慣れろ”100本ノックアプローチで繰り返し実践し、研修後の実務や職場での定着化を図ります。新入社員一人ひとりの気づきと行動変化を促し、成長をご支援します。

「社会人の基本徹底」と「職場ぐるみの育成」で新入社員の早期戦力化する

OJTトレーナー指導力向上、職場で人が育つ環境・風土を醸成する


2015年新入社員育成計画に役立つ傾向調査レポートと成功事例集のご請求は下記フォームからお申込ください。

※本レポートは法人企業の人事・教育研修・人材開発ご担当者様向け資料となっております。

※同業の方からの資料請求はご遠慮いただいております。

アルー株式会社 マーケティング部


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