アルーについて

Alue Singapore Pte. Ltd. Managing Director 羽鳥 丈太

アルー株式会社は、2012年5月、成長著しいアジア諸国において人・モノ・金・情報が集まり、人材育成ハブとしての重要性も高まりつつあるシンガポールに、海外3拠点目となるアルーシンガポールを設立いたしました。

近年、日本企業のアジアにおけるビジネス活動はより活性化するとともに、多種多様な民族・文化が交じり合うなかでそのニーズも多様化しつつあります。企業がそのような時代の変化に対応し、継続的に成長をしていく原動力となるのは、やはり「人」です。多種多様な人材を率いる次世代リーダー、そして、現場を支えるナショナルスタッフの強化も欠かすことはできません。すでにいくつかのグローバル企業が、企業内大学をシンガポールに設置しはじめています。このように、シンガポールを中心としたアジア諸国での人材育成の必要性はますます高まっていくと考えられます。

アルーシンガポールでは、企業のビジョン・戦略の実現に向けたアジア各国での育成体系づくりから、研修プログラムの企画・開発、そして研修後のフォローまで一貫したサービスを提供してまいります。また、100本ノックのコンセプトをもとに、経験や体験を通じて「人」が学び成長する仕組みを重視し、「習うより慣れろ」の育成プログラムを提供しております。

アルーシンガポールでは、弊社ビジョンである「2030年にアジアでNo.1の人材育成会社」を掲げ、日本・中国・インドをはじめとしたグローバルネットワークとともに、人材育成を通じて、お客様のグローバル戦略の実現いたします。何卒宜しくお願い申し上げます。


アルー代表からのご挨拶

アルー株式会社 代表取締役社長 落合 文四郎

現在、日本では、高度経済成長期から安定成長期への移行と、少子高齢化を背景として、今後継続的な成長をしていくか、あるいは、衰退していくかの岐路に立たされています。この分岐点において、継続的な成長の道のりを歩むための鍵は、日本のこれまでの発展の原動力となってきた「人」であると考えます。

グローバル化が進む中、韓国企業の世界進出、台湾企業の中国市場における成功を鑑みるに、日本の企業がこれらアジアのグローバル企業の後塵を拝していることは否めません。今こそ、グローバル化に向けての人材育成に本格的に着手するべきときです。

グローバル人材の育成は、日本人だけではなく、現地の幹部社員・ナショナルスタッフを含めて、考えていく必要があります。そして、その人材育成拠点としてのシンガポールの重要性は、今後ますます高まっていくことでしょう。

アルーは、2030年にアジアでNo.1の人材育成会社になることをビジョンに掲げ、アジアの各国に拠点・事業展開することで、皆様の人材育成・組織開発のパートナーとなるべく、挑戦し続けます。そして、シンガポールオフィスは、その中でもアジアの人材育成拠点としての重要な役割を担っていきます。



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