自分らしさを活かすことで仕事と他人との関わり方を考えるワークショップ ~MBTIを活用~

自分と他者の持つ多様性の理解、受容(=ダイバーシティ)を通して、
自分らしさを活かすための行動がとれるようになる

ポイント

Point1: 心構え

I’m OK,You’re OK:自分らしさと他者の持つ多様性を 受容する

Point2: 対話(ダイアログ)

お互いを理解するための話す機会を作る

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)とは

MBTIの歴史

  • ユングの提唱した心理学的タイプ論(Psychological Type)をベースにしている
  • 米国人の親子である母キャサリン・ブリッグス(K.Briggs)とその娘 イザベル・マイヤーズ(I.Myers)によって開発
  • その後、50年以上も続く研究と開発を経て、今では世界50カ国以上で 活用されている

MBTIの特徴

  • 一般的な性格検査とは異なり、検査結果はあくまでもきっかけに用い、自分のタイプから自分の指向(自然に好む心の使い方)を知り、自分の理解を深めていくことに焦点をあてている

MBTIの 実施方法

  • 質問紙に回答する
  • 一定の訓練を受けたMBTIの専門家(MBTI認定ユーザー)の支援を受けながら、ワークを通して、MBTIに回答した本人が、自分についての洞察を深める
  • 最終的に、自分のベストフィットタイプ(最もしっくりくるタイプ)を見つけ出す

参考:「日本MBTI協会

概要

対 象

社員全般(一般社員~初級主任職)

課 題
  • 日々の仕事の中で、人とコミュニケーションが上手く取れない、または取れるけれどストレスを感じる
  • リーダーになって求められることが変わってきていることは分かっているが、どのようなやり方や進め方がいいのか分からない
  • 言われた仕事をこなすだけになっていて、 仕事に対してモチベーションがあがらない
効 果

多様性の理解、受容、自分らしさを活かすための 行動がとれるようになる

目 的
  • MBTIという検査の概要を理解し、検査結果から自分のタイプを知り、自己理解の重要性の認識します
  • MBTIと演習(体感型ワーク)を通じて、 本来の自分らしさ・興味関心の方向・人間関係の持ち方などについて理解を深めます
  • 自分らしさを活かすことができるような、周囲との関係性を 構築する取り組みを考えます
日 程
1日
受講人数
適正人数20名/1クラス
最少10名~最大30名程度

®The Myers-Briggs Type Indicator and the MBTI are registered trademarks of the Myers-Briggs Type Indicator Trust in the United States and other countries.

受講者の声

  • 「自分や他者には多様性があるので、お互いを理解するための話す機会を作ってみようと思った」
  • 「自分らしさについて深く理解することができたので、自分らしさを活かしたリーダーとしての仕事の進め方ができるようになった」
  • 「自分らしさを積極的に仕事に活かすことができるようになり、仕事が楽しくなった」

サービス


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