採用FAQ faq

質問一覧

Q1.アルーはなぜクライアントから選ばれるのですか
A.クライアントから選ばれる理由を2つご説明させていただきます。
一つは、アルーがクライアントにとって対等に話ができるパートナーとなる存在であること。プログラムの豊富さ、講師のラインナップ等も含めて、評価をしていただいていますが、アルーは常に新しい人材育成に取り組んでいるので、アルー自体が成長し続け、このままパートナーであり続ける、という信頼感もあるのではないかと思います。 私たちはクライアントと同じように受講生のことを知ろうとし、疑問点には意見を言う。クライアントの人事の方は、社内のいろいろな意見の中で近視眼的になってしまう危険性があるところを、アルーが関わることで、人材育成戦略について、専門的かつ客観的な視点からのロジック付けができ、優先順位付けができる、そういった価値を提供できているのではないかと思います。時には、クライアント先で、あたかも自社内ミーティングのように数時間、組織の話や育成の話をしている場面もあります。社内に近い、と思ってもらえることは、嬉しいことです。
そして、もう一つは、クライアントの組織ビジョンを描く力。クライアントが会社としてどうなっていきたいかを数年スパンでアルーのコンサルタントが一緒に考えることも継続的にご依頼いただける強みだと思います。単発のお付き合いではなく、9割近くの案件がリピートしています。「来年はこうしたい」という話に必ずなります。クライアントの状況やビジネスの状況、受講生も変わるため、アルーも前年と同じ提案をしているものはありません。

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Q2.一つのプロジェクト(案件)の人数・期間・進め方はどのようになっているのですか
A.案件によって異なりますが各部署1,2名、大型案件の場合は10名以上をアサインします。期間としては最初のヒアリングから受注まで平均9ヶ月であり、案件の必要に応じてその都度、各部署の社員をアサインしていきます。受注から研修実施までは平均2ヶ月であり、プログラムの詳細設計や講師育成などを行います。
進め方は、ヒアリング⇒提案⇒コンペ⇒受注⇒カスタマイズ⇒講師育成⇒研修実施⇒フォローまで、HRコンサルタントがオーナーシップを持って他部署を巻き込んでいくことが求められます。上記のような案件が随時、複数進んでいます。

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Q3.応募時に語学力はどの程度必要ですか
A.応募時に海外赴任経験やTOEIC何点以上といった基準を必須とはしていません。語学力よりもコンサルタントとしての能力やアルーへのフィット感を重視しています。語学を修得する意欲があれば、入社後に勉強していただき、十分ご活躍することが可能です。
ただし、国をまたいだ案件や社内研修などで英語を使って仕事をする場面は増えてきていますので、語学力が高ければ、活躍の場が広がる可能性は非常に大きくなります。
語学力の向上のために会社として全社員対象の語学研修やTOEIC受験補助などバックアップする環境も整えています。
社員が集まって英語ミーティングをしている場面や中国人社員による中国語講座、個人で英会話に通う社員もおり、入社後も語学を習得しようという意欲に溢れた社員が多くいますので、現在、英語を使う機会がない方でも安心してご応募ください。

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Q4.外国籍の場合、応募する上で支障はありませんか
A.国籍が採用に不利に働くことはありません。現在、中国・韓国国籍の方が4名在籍し、活躍しています。どのようなバックグラウンドの方でも、日本人社員と同じように能力・成果が求められますので、クライアントや社内で業務を遂行する上で支障をきたさないレベルの日本語能力は必要とされます。

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Q5.海外赴任のチャンスはありますか
A.あります。今後、アジア圏に拠点を拡充する予定がありますので、支社立ち上げや現地での勤務などチャンスは増える可能性があります。社内公募制度で、海外赴任に自由に応募できるチャンスがあり、積極的な応募を歓迎しています。

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Q6.配属部署はどのように決まるのでしょうか
A.中途入社の場合、基本的に職種別採用ですので、ご希望の部署にご応募できます。ただし、面接などでお話をさせていただく間に、他の部署により適性があると当社で判断した場合は、ミスマッチを防ぐために、どの職種で進めるかご相談する場合もあります。
新卒入社の場合、入社後の新人研修中に希望を取り、本人の適性・希望・会社の状況などを考慮して決定します。

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Q7.社員構成はどのようになっていますか
A.社内の構成比を複数の角度で示すと、以下のようになります。
中途入社:新卒入社=6:4(中途も新卒も毎年採用を行なっています)
男:女=6:4(若干、男性のほうが多めです)
HRコンサルティング部:40名程度(7部署あり、1部署あたり約2チームの構成です)
ソリューション・コンサルティング部:10名程度(カスタマイズと講師アサインの2部署構成です)
平均年齢:32歳

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Q8.中途入社の方はどのようなバックグラウンドを持った方が多いのでしょうか
A.業界や職種に関わらず、能力(ポテンシャル)をみて採用を判断しているため、さまざまなバックグラウンドを持った方が応募し、活躍しています。
例)
・外資系組織人事コンサルティングファーム 人事コンサルタント 出身
・外資系ITソフトウェア会社 経営企画 出身
・大手メーカー 技術職 出身
・大手事業会社 人事部育成企画担当 出身
・中堅広告代理店 法人企画提案営業 出身
・大手監査法人 専門職 出身

中途入社の方が入社を決めた理由は以下とのこと。
●「ベンチャー企業で、自分たちで会社を作り上げ、経営したかった」
●「前職で管理部門のコンサルタントとして採用、労務、経理とさまざまな業務を担当してきたが、その中でも自分は一番「教育」をしているとき、講師をしているときにやりがいを感じることに気づいた。人材育成を専門としたキャリアを描ける会社だと思った」
●「前職で採用の仕事をしていたが、採用後のほうが組織にとって重要ではないかと思っていた。さまざまな企業の人材育成に関わることができる仕事を探しており、自分のやりたいことができる会社だと感じた」

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Q9.新卒入社の方はどのような学部出身の方が多いのでしょうか
A.理系文系に関わらず、能力(ポテンシャル)をみて採用を判断しているため、さまざまな学部・研究科出身の方が活躍しています。
・理系(理科学・工学・経営工学・情報学・農学・生物学等)
・文系(経営学・経済学・法律学・国際学・社会学・心理学・教育学・外国語学・芸術系等)

コンサルティングの仕事と言っても、人材の業界は理系が少ないイメージがあり、よく質問されるのですが、社内では2割以上の方が理系の出身、採用選考の合格率は文系に比べ3倍であり、理系出身の方を歓迎しております。
なぜかというと、コンサルタントに求められるものは、まず論理的思考力と勉強熱心な探究心。理系出身の方は、大学での研究方法や論文作成などで、日常的に論理的思考を使用し、長期的な研究を継続していたからこそ、コンサルタントとして活躍できる可能性が高いと考えています。

当社で活躍している理系出身の方は、以下のような理由で入社を決めたとのこと。
●「理系の大学を出たけれど、自分が仕事としてやりたいことは『人材』に対することだと思った」
●「最初に入社した会社で技術者として仕事をしていたが、部下が成長していくことが一番の喜びだった。人材育成を生きがいとしたい」
上記に少しでも共感する方、何か感じるものがあった方は、まずは当社のセミナーや説明会に来てみてください。

もちろん、文系出身の方のご応募も大歓迎です。

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Q10.アルーの社風は?
A.経営陣の戦略コンサルティングファームの頭脳と、変化に柔軟に対応するベンチャー気質の両方を持ち合わせています。タフな状況でも目標達成するまで継続的に取り組み、最上の価値を提供しようというメンバーが集まっています。
特に、挑戦が歓迎されるフィールドであり、3ヵ月に一度、クライアントに貢献する新しい取り組みをしたプロジェクトメンバーを表彰する制度があります。
一方で、国籍、文化、強みなどの多様性を重んじており、さまざまなバックグラウンドを持った個性的なメンバーが関わることで組織に相乗効果をもたらしています。
また、常日頃のコミュニケーションによる、相互のフィードバックを大切にし、相互の気づきを得ることができるような「ものを言いやすい」環境の整備に最大限配慮しています。

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Q11.女性が長く働ける職場ですか
A.産休・育休を取得し、復職している女性社員が数名います。
育児休暇から復職した女性社員の両立支援として、以下の取り組みを行なっています。
・短時間勤務
・目標・配置の見直し
・子の看護休暇、子の学校行事休暇

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Q12.「アルー休暇」とは何ですか
A.心身のリフレッシュを目的とした、月1回取得できる休暇です。
1日休暇をとることによって、1日あたりの生産性が上がる業務効率の向上、また、自主的な勉強会や旅行等で気分をリフレッシュすることによる創造性の向上を目的としています。
7割以上の社員がアルー休暇を取得しており、土日とつなげて3連休にしたり、家族行事や旅行をしたり、セミナー参加など個々人が自由に利用しています。

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Q13.ユニークな社内制度を教えて
A.アルーならではの社内制度を2つご紹介します。
●新規事業を提案できるアルーチャレンジ制度
アルーは、「アジア人材育成No.1となる、事業創造と人づくりで継続成長するグローバル企業」というVisionを掲げており、この「事業創造」はアルー社員のアイデアと意思で、アルー社員の手で形にしていこう、という想いから、この制度が生まれました。
担当の業務で成果を出していれば、誰でもいつでも取締役陣に新規事業を提案できます。もちろん、事業として成立し、かつ、アルーとして「人材育成」や「グローバル企業」として価値が出せるものでなければ、審査を通ることはできません。ビジネスの厳しい視点で審査します。
アルーの関西支社はこのチャレンジ制度から生まれました。アルーの人材育成のサービスを関東だけでなく、日本全土に広げていきたい。この想いに始まり、関西の人材育成市場の調査や数年間の収益計画などを提案し、関西支社が立ち上がりました。

●社内外の講師として活躍できるチャンス「講師認定試験」
研修の現場で講師として登壇できるかどうかを判定する試験です。意思さえあれば、部署や経験を問わず誰でも応募できる制度です。
しかし、こちらも厳しい審査項目があり、すぐに合格できるものではありません。講師として登壇するまで、以下のようなフローで経験を積むことができます。

社内講師育成制度のプロセス
現在は社員の3割が講師として活躍し、1割が講師育成のプロセスに進んでいます。

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Q14.社名の由来は?
A.社名にもなっている「アルー」は all the possibilities(あらゆる可能性) から作られた造語です。私たちは皆さんにとっての、あらゆる可能性になりたい。この社名には、そうした思いがこめられています。
また、ブランドロゴである”alue”。 曲線と直線を組み合わせることで、すべてに対する柔軟な姿勢を表現しています。
そして、アルーのブランドカラーであるアルーレッドは可能性を信じ続ける気持ちを表現しています。

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