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平岡 沙耶香インタビュー

3年目に抜擢されたビックプロジェクトが、成長のターニングポイント

アルーに入社して3年目、1000人の受講生と20名にものぼる関係者のマネジメントを行うビックプロジェクトに抜擢されたことが、私のターニングポイントでした。 もちろん、1年目、周囲に無理だと言われていたお客様の元で半年以上ヒアリングを続けたことで受注を決めた時や、2年目に社内エースだった先輩が退職し、その後任として引き継ぐ時にも大きな節目を感じました。
しかし、それまで自分1人の力で仕事を進めていくタイプだった私にとって、この3年目の経験は非常に印象深いものだったのです。
大学のサークルなどとは違い、それぞれの利害を持った関係者全員が同じ方向を向かなければ、プロジェクトは動きません。プロジェクト内で小さな失敗を繰り返しながらも様々な人に助けられ、失敗を乗り越えてプロジェクトを成功させた時に初めて、チームで仕事をすることの社会的インパクトの大きさを実感しました。

出産・子育てをしながらでも、責任ある仕事に挑戦してもっと活躍したい

入社6年目に出産し、1年2ヶ月の産休・育休を経て、現在は子育てをしながら時短勤務で働いています。産休に入る前日まで営業としてジャケットとパンツでバリバリ働いていました。
復帰後は、現在所属する講師企画グループのメンバーとして、アルーのパートナー講師の開拓・育成の推進や業務改善プロジェクトに携わっています。サービスの根幹を担うパートナー講師の採用試験の通過率は決して高くありません。
本当に質の高いサービスを届けるためにこだわりを緩めることはないからです。パートナーとして採用した後も、育成やアドバイスなどを通じて、より良いサービスを届けられるように努めています。時短勤務であっても、さらに上の役職を目指し責任ある仕事でもっと活躍したいと思えるし、その思いを形にできる場所があるからこそ、出産後もアルーに戻ってきたのです。

アルーを志望する方にアドバイスするなら

例えば大学生の弟やその周囲の話を聞いても、目的がない、夢がない、または仕事は生きていくためのものだと割りきって考えていたりして、話が通じないことが多い。今就活中の方に一言アドバイスするなら、仕事を楽しくさせるのは環境だけでなく自分の気持ちと行動だ、と伝えたいですね。
特に学生時代は、不確実性の高まる未来に対して不安を感じがちです。
しかし、アルーのように仕事を通じてお客様の成長を感じることができる人材育成コンサルティングは、仕事を通じて自分の成長だけでなく、名だたる企業やグローバル企業の成長までを実感し、未来を創っていく手応えを得られる幸せがあります。人の可能性を広げることで互いに成長する、アルーの魅力をぜひ体感しにきてほしいですね。

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