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清宮 香里インタビュー

10年、20年先を見つめる仕事

2014年1月から、新設部署へ移りました。それまではコンサルティング営業の担当者として新規開拓も含めて30社ほどのお客様を担当していたのですが、既にお付き合いしているグローバル企業や国内トップ企業とより関係を深めていく部門に移りました。担当も10社に減り、1社1社にかける時間が増えました。
新設部署に移って気付いたのは、コンサルティングの質の違いです。これまではクライアントニーズに合わせて、ソリューションを提案していくことがほとんどでしたが、今求められているのはお客様の10年後、20年後の経営戦略を考え、先読みして共に成長プランを考えること。難しい案件が増えたことで、もっと成長していいものを届けたい!と改めて思っています。ちなみに、最近嬉しかったのは、打ち合わせで通いつめていたお客様から「清宮さんの席が必要だよね」と声を掛けていただいたこと。お客様に必要とされている実感を強く感じた一言でした。

アルー三種の神器のひとつは、赤いノート

アルーメンバーが必ず持っているのが、ペン、ポストイット、そして赤いノートです。アルーにはメモをとにかくたくさん取る文化があると思います。
内容は人それぞれで、私の場合はお客様との商談や打ち合わせ、研修プログラムにおけるフィードバック、仕事上での学びなどを書き込んでいます。1ヶ月に2冊、年に30冊弱くらい使ってしまうので、社内でも多い方かも知れません。
このノートには、初めて受注した時の研修現場のアテンドメモなども残っており、私が入社してからのノウハウの全てが詰まっています。
アルーの「まずやる」「できるまでやる」といった挑戦の文化の源泉は、アイデアの詰まったこのノートといえるかもしれません。

就職活動は「自分が想像する以上に知らない業界・仕事があること」を知る機会

学生時代から「ゆくゆくは子どもの教育に関わりたい」と考えています。
その目標に向け、まずは父・母がイキイキと働くことで子どもに良い影響を与えられる、と考え人材育成業界に興味を持ちました。 活動の初盤から業界を絞ってはおらず、IT企業でインターンをしたり、メーカーを見たり、報道機関のカメラマンを本気で考えた時期もありました。
様々な業界での仕事を見たからこそ「人が働く領域」の重要性を実感し、自分の方向性と業界の意義がつながる選択ができたと思います。
就職活動は貴重な機会です。業界・仕事を見て自分自身の方向性を確認しながら道を選んでいって欲しいと思います。

MEMBER'S VOICE