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須藤 賢太郎インタビュー

社内で3番目の新規事業プロジェクトを立ち上げた挑戦

「あるちゃれ」という社内新規事業立ち上げ制度の3例目として、入社6年目に大学生向けの教育・成長を支援する新規事業を立ち上げたんです。
実は、その時の私の事業提案プロセスが、今も残っている「アルチャレ」のフォーマットになっています。社内や経営陣に対する4~5回のプレゼンを経て、事業投資をするか判断されるのですが、提案までのハードルは非常に低く、本当に自分のやりたいことを挑戦できる環境が整っているなと感じました。
事業の集中と選択の中で大学生向け新規事業は終了してしまったのですが、その時の経験が、現在アルーが文部科学省と共に行っている官民連携プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」に生きています。20代のうちに新規事業にリーダーとして取り組めたのは本当に貴重な経験だったと今になって思います。

アルーが変わらないのは、「変化し続ける」という一点

私はアルーに入ってから8年目になるのですが、アルーの事業はその間にどんどん変化しているんです。
創業当初は、BCGなどトップファーム出身のアルー経営陣がロジカルシンキングなどの思考力を養成するスキルアップ講座を中心に据えていました。景気が上向きだした2007年からは若手人材のスキルアップにフォーカス、現在はグローバル化の加速に伴う企業の海外進出ニーズに合わせてグローバル人材育成に注力しています。アルー自身も1年に3~4箇所の海外拠点を一気に立ち上げるなどグローバル化を率先して推進。
「人の可能性を広げる」という軸は持ちながらも、全社的に新しいことに取り組み続ける姿勢があるのは、アルーで働く大きな魅力の一つです。

自分よりワンランク上のプロフェッショナルと接することで、自らの視点を高く持つ

大学院では経営学研究科で人材教育を研究していたこともあり、入社直後は人材の育成や個人のスキルアップに興味がありました。
しかし、3000名を超える大手企業の人材戦略担当者や、クライアント企業のグローバル拠点立ち上げ責任者など、ビジネスの最前線で経営やマネジメントに携わる方々と仕事をしていく中で、「組織」にも興味が拡がってきました。既にクラウドソーシングなど新しい働き方も増えていますし、反転学習を始めとした新しい学習法も続々と生まれていくでしょう。企業が掲げる経営戦略を遂行するために、どんな組織を創る必要があり、そこではどんなリーダーを育成すべきなのかといった、広い視点で物事を考えることが多くなったと思います。コンサルティング営業や、研修プログラムの開発、新規事業立ち上げ、研修講師など、8年間で様々な仕事を経験してきました。本当の意味で組織を変え、企業を成長させることで社会を変えていく方法を、これからも追求していきたいですね。

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