alue

Recruiting Page

下島 啓慎インタビュー

一貫して、「変化を生みだす」が自分のキーワード

三菱化学、リクルート、住友スリーエムを経て、アルーに入社しました。
もともと人や組織について興味を持っていました。新卒で「化学」という変化に飛んだ商材を扱っている三菱化学に入社したのは「変化を生み出す」というのが自分の一貫した選択のキーワードだったからです。
事業内容ももちろん重要ですが、それ以上に、人と組織の関係、なぜ価値を生み出す組織と価値を生み出さない組織があるのか、そういった本質を見極めたくて、様々な企業を見てきました。アルーに入社したのは今の10倍の成長を目指すプロセスに関わり「変化」をよりダイレクトに創造できる環境が魅力だと考えたためでした。

お客様の変化を促進する業務から、アルーそのものの変革を創造する業務へ

入社後に気付いたのは、設立10年目の企業であり、ベンチャーとしての柔軟さはそのままで、社内の変革体制を制度立てて仕組み化し、着実に成長していくフェーズであるということでした。スタートアップの企業であれば、教育はやむを得ずOJTのみであることも多いのが実情。一方、アルーはいまや資本のしっかりしたグローバル企業。当初関わっていたコンサルティング営業職の枠を飛び出し、中途採用HRコンサルタントの初期教育の仕組みを立ち上げました。
現在は、自らがその体制の先導にたち、アルーそのものの変革を加速させることに注力しています。

個を大切にする人材育成サービスだからこそ忘れてはいけない「ビジネス視点」

変化を生み出す、というキーワードから、研修講師として直接受講生に変化を生み出す場を提供したいという想いも入社当時からもっていたものです。
社内の講師認定試験を通過しいくつか登壇の経験も積み、見えてきたことは「ビジネス視点」を持つからこそより大きなサービス提供ができるというものでした。
アルーに入社される方の中には、私と同様「教育」が好きな方、学生ならサークルやゼミで育成の大切さを知ったという方が多くいます。その想いに加えて、「ビジネス視点」が欠かせません。日ごろから売上やキャッシュ・フローを意識することで、アルーの拡大成長に伴いサービスをお届けするお客様も増やすことができます。そして何より成長や変化をより多くの人に体験いただくきっかけにもなります。想いとビジネス視点の両輪をもって仕事に取り組むこと、現在の初期立ち上げ教育の中でも大事にしているポイントです。

MEMBER'S VOICE