キャリアパス・社内人材育成 carrer path & training

人事制度の基本的な考え方

アルーの人事制度は、「職能資格制度」を導入しています。学歴・性別・勤続年数に関係なく、職務能力によって配置・育成・評価されます。

キャリアパス

全社共通で能力をベースとしたキャリア階層を定義し、そのキャリア階層に基づき、採用・配置・育成・評価・報酬を行います。
会社として必要な役割と、個人のキャリアビジョンに基づいた人材配置の最適解を常に模索します。会社は、事業や機能に縛られずに、幅広いキャリアオプションの中から個人に適したキャリアが描けるように会社として努力します。一方で、社員一人ひとりは自らのキャリアビジョン・将来なりたい姿を明確にして、自らの成長に責任を持ちます。

キャリアパス概念図

社内でのキャリアが幅広く描けるように、以下の制度を運用しており、いままでに、国内外の支社立ち上げなどのメンバーアサインを行っています。
・ジョブローテーション(定期的な部署異動)
・社内公募制度(随時発生する新規事業やプロジェクトへの社内応募)

社内人材育成

アルーは、自らの会社の教育制度を充実させ、それが会社の競争力につながることを、クライアントに対して示します。
新入社員研修に加え、定期的な研修・勉強会を開催し、個人が成長する機会を会社として多分に提供します。一方で社員一人ひとりは、自らの成長に責任を持ち、様々な機会を活かしながらクライアントにより高い付加価値を与えることができる人材になることが求められます。

・階層別教育研修・語学研修制度
ランクごとに年間約10日分の研修プログラムを実施し、アルーのMission、Visionを体現するプロフェショナル社員の育成に力を入れています。特に、アルーがクライアントに提供するプログラムのほとんどは、社内でも研修制度として運用し、社員の成長を促しています。

社内人材育成体形図

・組織開発への取り組み
アルーのパートナー会社であるGallup社の組織開発サービスを導入しています。
3ヶ月に一度、組織活性化のための部署会議とプロジェクト推進、上司からのコーチングにより、マネジャーが部署から組織を活性化するという全社的な取り組みを行なっています。コーチングでは、「強みを伸ばす」ことを基本方針とし、マネジャーが社員の能力開発としてできることをすり合わせていきます。

目標設定と評価制度

アルーは、社員の成果を公正に評価できる組織であり続けます。

・目標設定
まず、全社のVision(考えられる最高の発展を遂げた未来の姿)・Strategy(Visionを実現するための経営資源の集中)・Goal(Strategyを実行するための活動目標と行動計画)(以下VSG)が作られ、それをもとに、部門のVSGが作成され、最後に社員一人ひとりのVSGへとブレイクダウンしていきます。年間で作成した目標を、3ヶ月単位で分解し、3ヶ月ごとに目標への到達度合いを上司がレビューします。

VSGマトリックス

会社のVisionから社員一人の業務までの一体感を一部のメンバーだけでなく、全社員が感じられるようにしています。

・評価
評価は「個人と組織の成長を加速化させるための目標設定・フィードバックの場」と考えています。
評価は、「能力評価」と「成果評価」の2つから構成されます。
3ヵ月ごとの成果評価、6ヵ月ごとの能力評価を組み合わせ、半期に一度、個人総合評価を行います。

評価制度

・報酬
能力(中長期的に成果を出せるポテンシャル)に対する対価として、当社規定によって決定されます。

  • トップメッセージ top messeage
  • 求める資質・人物像 expected personality
  • プロフェッショナルの仕事内容 professional works