世界的なトップ企業は、社員のエンゲージメントが業績に大きく影響するということを理解しており、また、業績の良い企業は、社員エンゲージメントを向上する戦略が、市場で勝ち抜いていくことに繋がることを知っています。さらに、このような企業は、個人やチーム、そして組織の成長をもたらす一番の近道は、従業員の素晴らしい才能への投資を第一に行うことだということを知っています。ギャラップの調査では、強みの開発が従業員エンゲージメントの向上を生み出すということが実証されています。さらに、従業員の高いエンゲージメントは、結果的に、離職率や生産性、利益率、顧客エンゲージメント、安全性の改善に繋がります。従業員の高いエンゲージメントは業績に大きな影響があることは、膨大なデータによって実証されています
日本における従業員エンゲージメントは、他国に比べ低い結果となっています
アメリカの大手コンサルティング会社 ギャラップ(Gallup, Inc.)は、人間性や行動の研究において、75 年以上の実績があります。そのギャラップによる従業員エンゲージメントの考え方は、30 年以上にわたる170 万人以上もの従業員の行動経済調査の裏付けによって実証されたもので、「Journal of Applied Psychology」や「Harvard Business Review」をはじめとした、一流のビジネス誌および科学誌に紹介され、ベストセラーとなったギャラップによる出版物「まず、ルールを破れ」、「12:The Elements of Great Managing」でも公表しています。ギャラップは、長年の綿密な調査を通じて、企業の業績と密接に関連する従業員エンゲージメントのコアとなる12 個の要素、「Q12®」を見つけ出しました。ギャラップは、その「Q12®」によって、世界170 カ国におよぶ世界の名立たるグローバル企業の従業員エンゲージメントを見える化し、組織パフォーマンスの向上、企業の発展的な成長を支援しています。










