特別セミナー2014「貫け、志 切り拓け、未来」開催報告

2014年02月18日
アルー株式会社

特別セミナー2014「貫け、志 切り拓け、未来」開催報告

2014年1月29日水曜日に特別セミナー2014「貫け、志 切り拓け、未来」を開催いたしました。

皆様よりご好評を賜り、セミナーの模様が【マイナビニュース】【ビジネス+IT】などの総合情報サイトに掲載されましたので、記事の内容の一部も併せてご報告させていただきます。

開催当日は100名を超すお客様をお迎えすることができました。オープニングでは弊社代表取締役社長 落合文四郎よりご挨拶させていただき、日頃の感謝とともに、セミナー開催の背景にある課題、「昨今のグローバル化の流れの中、これからは自分の中に志を持ち、新しい価値を切り拓く人材の必要性」についてお話しさせていただきました。

東洋経済オンライン編集長 佐々木紀彦氏

引き続きましてお迎えしたゲスト、東洋経済オンライン編集長 佐々木紀彦氏からは、「信念を貫くという強み」と題し、新世代リーダーの条件「教養・編集力・信念(ビジョン)についてご講演いただきました。

佐々木氏は2012年11月に東洋経済オンラインの編集長となり、サイトニューアル後わずか4ヶ月で月間5300万PVを記録したことでも話題となった方です。

編集力に関するお話しでは、「日本人は職人気質で、深堀りするのは上手い。しかしそれだと横につなげていくことができない。編集とは、探して、つなげて、上手く見せる、ということ。そして、人事こそが会社の中の“編集者”なのではないでしょうか?」という言葉に、会場のお客様から共感の拍手、お声が聞こえました。

太田雄貴選手(森永製菓)

次に、2020年夏季オリンピックの招致活動で、大きな存在感を示したフェンサーの太田雄貴選手(森永製菓)がステージに登場し、司会者との会話の中でこれまでのエピソードを交え自己紹介をしてくださいました。

太田選手は、フェンシング3種目のうちの「フルーレ」で、2008年の北京五輪では個人銀メダル、2012年のロンドン五輪でも団体戦で銀メダルを獲得され、日本における“フェンシングの顔”としてご活躍なさっています。太田選手が現在のポジションを築くまでには、“唯一無二になりたい”という強固な信念のもと、大変な精神力、努力、行動力があったことをお話しいただきました。

プログラムの最後には、元広告批評編集長の河尻亨一氏にファシリテーターを務めていただき、太田選手と弊社代表取締役社長 落合文四郎とのディスカッションを行いました。

ディスカッション中、太田選手から「スポーツ選手は金メダリストの後に燃え尽き症候群になることが多い。それは次の目標を決めることが難しいからではないか。ビジネスの世界ではある目標を達成した後、次のビジョン、目標設定はどうしているのか」と落合に質問がありました。「そこで大切になるのは“ビジョン”ですよね。半年、一年後、そのもっと先に何を自分たちが行うべきなのか。誰かが考えて浸透してもいいし、全員で対話して考えてもいい。ただビジネスは自由度が高くていくらでも考えられる分、正しく共有することは、実は意外と難しい。それでもそのプロセスをきちんと行うことが、組織として長く続いていくコツとなっていると思います。」とこれまで培った経験と事実を踏まえて落合が回答させていただきました。

特別セミナー2014対談

特別セミナー2014 アルー代表取締役社長落合文四郎

興味深いディスカッションの内容に、会場のお客様からも積極的にご質問をいただき、最後まで楽しんでご参加いただきました。

セミナーの模様の詳細につきましては、マイナビニュースビジネス+ITでもご覧いただけます。

セミナー後、当日ご来場いただいたお客様から多くのお褒めの言葉を頂戴しております。心より御礼申し上げます。アルー株式会社では、今後ともお客様にとって価値のあるイベントやセミナーを企画して参ります。引き続き、皆様のご指導ご鞭撻を賜りたく、心よりお願い申し上げます。
本セミナーの概要は下記の通りです。

日 時
2014年1月29日 (水) 15:00~17:00 (開場 14:40)
会 場
品川 THE GRAND HALL
〒108-0075 東京都港区港南2丁目16-4 品川グランドセントラルタワー3階
品川駅港南口より徒歩3分(歩行者専用スカイウェイ直結約240m)
内 容
ご挨拶 アルー株式会社 代表取締役社長 落合文四郎
講演「信念を貫くという強み」
東洋経済オンライン編集長 佐々木紀彦氏
オリンピックメダリスト フェンサー 太田雄貴氏
対談「フルーレが見た世界」 太田雄貴氏 × 落合文四郎
ファシリテーター:元広告批評編集長 河尻亨一氏
Q&A

ニュース


「 特別セミナー2014「貫け、志 切り拓け、未来」開催報告 」のトップへ