
ここ数年、組織環境は、団塊世代の退職、新卒採用の拡大、ゆとり世代の就職などにより、変化を続けています。 こうした環境の変化から、入社から3年目前後の若手社員に職場が求めることも変わってきていることは確かです。 また、育成計画においても、これまでのやり方では効果を成さない、といったことも少なくないのではないでしょうか。

入社後、はじめの節目となる3年目になると、自分の担当業務は一通りこなせるようになり、安定的に成果を出す優秀な人材も増えるのではないでしょうか。そこまで成長した彼らに、次のステージにあがり、さらに活躍してもらうためには、OFF-JTとOJTの両方で彼らに対する期待やメッセージを明確に発信し、階段を見せてあげ、挑戦の機会を用意し続けることが大切です。
アルーではこれまで、多くの企業様とともに、若手社員の育成や、彼らが育つ環境と真剣に向き合い、研修プログラムの開発やOJTのご支援をさせていただいた実績があります。ぜひ、お気軽にご相談ください。


