中国人育成

理念ビジョンの浸透

中国人スタッフへ本社の理念やビジョンを浸透させ、日中間の共通意識/共通言語を醸成する

なぜ、理念ビジョンの浸透が必要なのか

日本国内においても理念やビジョンの浸透は、業績向上、企業の成長において重要です。中国現地拠点の経営においても、異なる文化背景の中、経営の現地化、業績向上につなげていくために重要となります。

中国人とビジネスを進めていくにあたり、日本のように「あうんの呼吸」で伝わる部分が少ないため、仕事の重要性や求めるレベルを全て説明し、すり合わせていくことが必要となります。その際に根拠となるもの、方針は「理念ビジョン」です。「理念ビジョン」が共通意識/共通言語として醸成されていることで、「自社が大切にしている考え方や求めるレベル・仕事の重要性」について明確な説明が可能となります。

また、理念ビジョンを明確に示すことで、優秀な人材の確保、将来の幹部候補の育成にもつながります。

アプローチ

企業理念ビジョンの翻訳 ・明文化されている企業理念を翻訳する・直訳ではなく、現地で理解できる表現にする

企業文化の言語化 ・暗黙知として共有されている企業文化を分析し言語化する

インストールプログラムの開発 ・現地社員向けに企業理念・文化を伝えるプログラムを開発する

インストラクターの育成 ・現地でインストールプログラムを実施する、社内インストラクター(講師)を育成する

インストールプログラムの実施支援 ・現地でインストールプログラムをの実施を支援(研修のアテンド等)する

アセスメント ・理念ビジョンの浸透度のアセスメントを実施。課題を分析し、対策を実施する

事後フォローアップ ・事後フォローアップを実施し、継続的に理念ビジョンの浸透を図る