事例紹介 : ドコモグローバルビジネススクール 公募型 英語研修事例

2014/06/16

NTTドコモ様

株式会社NTTドコモ
会社名
株式会社NTTドコモ
従業員数
10,903名(2013年3月31日現在)
事業内容
携帯電話事業:携帯電話サービス(「Xi」(クロッシィ)サービス、FOMAサービス)、パケット通信サービス、国際電話サービス、衛星電話サービス、各サービスの端末機器販売 など
その他事業:クレジットビジネス、通信販売、モバイル広告販売、ホテル向けインターネット接続サービス など

2013年9月より、半年間の教室型研修、ALUGO受講、2014年3月のシンガポール海外派遣研修を併せた【ドコモグローバルビジネススクール】を実施させていただきました。
このグローバル研修を受講し、受講生の皆様は「何を、どのように活かしたい」と思ったのでしょうか。自らもシンガポール赴任経験をもつALUGO事業部の鯉渕美穂が、2名の受講生にインタビューさせていただきました。

ドコモグローバルビジネススクール 公募型 英語研修事例

ドコモグローバルビジネススクール
公募型 英語研修事例

株式会社NTTドコモ
(左)第一法人営業部 第五営業・第一担当 福地 水穂 様
(右)法人ビジネス戦略部営業企画・営業企画担当 阿部 美里 様


日本の中で外国の方に接する機会も、グローバル。

――鯉渕美穂(以下、鯉渕):まずお伺いしたいのは、お二人のビジネス環境についてです。福地さん、阿部さん、お二人とも法人事業の部署に所属されていますが、日常業務の中に英語力をはじめとするグローバルスキルが必要な場面はどのくらいありますか?

福地水穂様(以下、福地:敬称略)私は入社後、開発の部隊に配属され、去年の7月から現部署におります。現在は主に省庁に向けて弊社のサービスや研究開発について提案する業務を行っておりますが、お客様や取引先が国内企業に限られていることから、英語が直接関わる場面は今のところはありません。

阿部美里様(以下、阿部:敬称略)直接はありませんが、仕事でお世話になる企業様には、日本以外に本社がある企業様もありますし、グローバルの定義についても、外に向けてばかりではなく、日本の中で外国の方に接する機会もグローバルと呼ぶのではないかと思っています。そういった意味では、日常業務を英語で進められるくらいのスキルを目指してもいいのかもしれません。

「海外の方をお迎えする日本の企業」として。

――鯉渕:ありがとうございます。直接の必要性は具体的にあるわけでは無いようですね。そういった環境下でグローバルビジネスへの興味、あるいはビジネス英語を学ぶことに興味はありますか?

福地:常にポジティブです。私の隣の担当課において海外の政府系機関に提案活動をしているので、それに刺激を受けることは多くあります。
ドコモは基本的に国内企業との取引が多いですが、海外に向けて活躍する機会は今後増えていくでしょうし、また、「海外の方をお迎えする日本の企業」として、会社全体がグローバルを意識するのは必要だと思います。

阿部:私も同じです。日本の中で外国の方に接する機会も、グローバルだと思います。

自分を追い込む状況を作らないと、いつまでも先に進まない。

――鯉渕:大変すばらしい意識をお持ちですね。おっしゃる通り、海外のビジネスパーソンを日本にお迎えするにあたり、日本を代表する企業である御社がグローバル感覚を持つことは非常に重要なことなのかもしれませんね。
その中でも感度の高いお二人だからこそ、公募型研修への参加を決めたのではないでしょうか。お尋ねしますが、今回、約半年に渡るスクール研修に応募した動機を是非お聞かせいただけますか。

株式会社NTTドコモ受講者様

福地:応募した時点では、すぐに「海外赴任しなければならない」とか、「出張に備えて」といった状況ではなく、先々を見据えた自己啓発の位置付けとして応募しました。そのため、応募時点ではそれほど切羽詰った感覚はありませんでした。去年、部署を異動した直後のタイミングで募集が開始されたので、「異動をきっかけに何か新しいことを始めたい」という考えに合致したためエントリーしました。
正直、最初は「勢い」でしたが、受講内容をよく知るにつけ、これは徹底的なビジネス英語研修に他ならないと感じました。英語で教室型研修を受講してビジネススキルを学習し、それに並行して英会話力を高めるためにALUGOトレーニングを進める、という併せ技。これが効果的だと感じました。

阿部:日本では、私の世代で言うと、中学・高校くらいから英語に触れることが一般的ですよね。私自身も例に漏れず、英語を学ぶという場面はその頃からでした。漠然としていますが、「英語は好き」でした。高校で勉強して、短大も英文科に進みました。それなりに英語学習の具体的な機会はありましたが、英文科といっても短大でしたので、2年の中で何の問題も無い英語のコミュニケーションをすべて習得できるかと言ったら、そこ迄は間に合わないのが現状でした。筆記の試験の成績は良くても実質的な会話が全然できないというのが悩みでした。
社会人になってから英会話スクールにも行きましたが、2週間に1度程度しか通えず、成長には及ばずといった状況でした。「やらなければならない」という自分を追い込む状況を作らないと、いつまでも先に進まないと考えていました。
会社は、自己啓発の観点で色々と研修の場を提供してくれています。今回の公募型研修は、自分の学習意欲のタイミングと内容がすごくマッチしていたので思い切って応募してみました。


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