事例紹介 : 「自信」という成果。今の私に生きている。

2014/03/26

meijiyasuda

明治安田生命保険相互会社様
会社名
明治安田生命保険相互会社
従業員数
37,834名 (2013年9月末現在)
事業内容
各種生命保険の引受・保全、資産の運用などの生命保険業および付随業務など

明治安田生命保険相互会社 受講者様

「自信」という成果。今の私に生きている。

明治安田生命保険相互会社
運用審査部
李 暢(リーチャン)様


――入社されて何年目になりますか?

「2年目になります。まだ2年目の私が、こうしたグローバルな研修に参加できたことは大変幸せだと思っています。会社が提供してくれたチャンスを無駄にしないように、今後の日々の業務に活かして頑張ります。」

――研修はどのような内容でしたか

「今回の研修では参加者20人が5人ずつ4チームに分かれて、それぞれ『実際に現地で見聞きした情報からマレーシアにおける保険業界のトレンドと将来性を探り、自社固有の成功の鍵を導き出す』という課題でした。まずは国内における事前の調査により仮説を立て、現地に赴き実際の情報をもとに繰り返し仮説を検証、最終検討の結果をプレゼン形式で発表しました。開始から終了まで、行動や発言などに対してアセスメント(G-ACTION)を受ける厳しさも伴った研修でした。

――派遣先のマレーシアにはどのような印象をお持ちになりましたか?

「人々には勢いがあり、多種多様な宗教観や文化が、ひとつの国としてまとまっていることに力強さを感じました。
現地の方にアンケートをいただく機会がありましたが、はじめは少し気を遣いすぎて臨んでいたように思います。多くの方にお話しをお聞きするうちに、相手の宗教観や文化背景をきちんと理解して、準備と態度を整えれば通じ合えるということを学びました。」

明治安田生命保険相互会社 受講者様

――今回の海外派遣研修を体験されて、大きく変わったことはありますか?

それは、『自信』です。しっかりと『自信』を持つことができました。

――詳しく聞かせてください。

「現在の職場は、生命保険会社としての投融資案件の審査を行なう部署で、特に専門知識と日本語での高度なアウトプットが求められる環境です。私が主に担当しているのは日本国内の投融資審査ですが、当たり前のように英語を活用するとか、グローバルな事業展開や商習慣など、日頃はあまり意識することなく仕事を進めていたような気がします。どこの国で何をするというのは関係なく、グローバルな視野を持って日々の業務に取り組まなければいけないと考えているのですが、これまでは現実的には難しいところがありました。
しかし、今回の研修を通じ、物事をグローバルに捉えることはもちろんですが、『仕事をする』上でのスタンスが変わったと感じています。内容そのものというより、仕事の進め方や、仕事に関わる人達とのコミュニケーション、自分の意見を正しく発言していくことなど、『仕事を成功させる』という目的に向けて積極的なスタンスで仕事ができるようになりました。」


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