事例紹介 : 英語はツール。 本来の目的は「優れた技術」を売ること

2013/09/02

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会社名
独立行政法人A
従業員数
800名
事業内容
産業技術の向上およびその企業化の促進/その他

研究開発を支援する立場から、「日本の優れた技術を海外の政府に採用してもらうため、英語で説明し、交渉をする」そんな重責を担う工藤様にお話しを伺いました。

独立行政法人受講者様"

独立行政法人A社国際部 主任
工藤 祥裕様

総括して研究開発を支援する事業の中で、日本の優れた技術を海外の政府に紹介し、現地で採用してもらうための交渉をする業務


日本語で進める交渉と同じくらいのパフォーマンスを発揮したい

――明日からインドに赴任なさると伺いましたが。

「はい、明日出発です。『ほんとに大丈夫かな?』という不安でいっぱいですね。(笑)」

――今までもそういった途上国へのご出張が多かったんですか?

「ほとんど、先進国しか行ったことが無くて。欧米…アメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国…ですとか。ブラジルはあります。仕事ではありませんが大学にも通っていたので、今年の4月にブラジルで学会発表の機会がありまして。そういった意味でも、いきなりインド赴任で大丈夫なんでしょうか。(笑)」

――これまで、海外出張に行かれる頻度はどのくらいだったのでしょうか?

「たまに、年に3回くらいですかね。前の部署ではプロジェクトの立上から最後の評価までを全部とりまとめていました。いくつか担当していたプロジェクトの関係で、例えばかかわりのある国際会議だったりとか、海外でのシンポジウムで発表するとか、正しいビジネス英語を使う機会は何回かありましたね。」

チャンスに感謝しています。

独立行政法人受講者様

――学生時代から海外で活躍することに興味をお持ちだったのですか?

「いや、全く無かったですね。社会人になってから、仕事でそういう機会に恵まれました。海外で活躍できるかもしれないチャンスという意味で。正直なところ、自分のお金で色々行くのは大変ですが、仕事で知らない国の文化に触れることができたり、そういうチャンスにはすごく感謝しています。行った先での成果は別にして(笑)、話しがあればとりあえず行くようにはしています。」

――文化に触れるというのも、すごく大切な学びだと思います。

「大概、美味しいご飯を食べることなんですけどね。(笑)」


会社のお金だからこそ、頑張らなければ…というのもある。

――英語の学習については、どのようなことをなさってきたのでしょうか?

「毎日英語を使うような部署にはいなかったんです。そのうち必要になるのかなあと思う程度で。よく看板を目にするような街の英会話スクールには行ったりしていました。実は少し前に、通っていたスクールが 無くなってしまって。そんなことから英会話レッスンの業界には不信感があったりしたんです。しかし今回、アルーさんのALUGOに関しては、会社のお金でやらせてもらえるので、ちょっと頑張ってみようかなって。(笑)」

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