事例紹介 : 次世代グローバルリーダーを育成したい

2012/08/06

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日本を何とかしたい、という志の高い方に受講してほしい

――AFLSは今後半年に一回、定期的に開催する予定ですが、どのような方に受講をお勧めしたいですか。

英語力さえ磨けばグローバル人材になれると考えている方に受講していただきたいと思います。やはりあの多国籍の受講者が集まる場に、参加することで得られることが多くあると思います。今後も成長を予感させるシンガポールの街の熱気であるとか、他国の受講者との交流の中で考えさせられるところがあると思います。
例えば、Singapore Business Federation (シンガポールビジネスフェデレーション:シンガポール商工団体)への訪問において、他国からの受講者は、何とかその機会を生かそうと人脈作りに努めている一方、そういうアグレッシブさが私も含めて日本人にはないと思いました。それを見て日本は危ないなと危機感を持ちました。

――その光景を目の当たりにして日本を支えるビジネスパーソンとして、鈴木様の中に危機感や使命感というものが芽生えたということでしょうか。

はい、その通りです。客観的に見て日本は良い国ですが、長期的なビジョンが描けず、しがらみがあって停滞している状況。それを何とかするのに貢献できればと思いました。こうした研修を日本の多くのビジネスパーソンが体験して、彼らが各々感じたことを日本に持ち帰れば、日本も良い方向に向かうのではと思いました。是非、日本を何とかしたいという志の高いビジネスパーソンに受講していただきたいと思います。

日本有数の監査法人における次世代リーダー養成プログラムから始まったAFLS。企画にご協力いただいた人材開発本部の高須様、受講者の鈴木様、共に大きな満足をしていただけたと思います。
インタビューの中で、高須様の「グローバル市場においては先進国も新興国も横一線で競争していかなければならない」、鈴木様の「停滞している日本を何とかするのに貢献できれば」という言葉が非常に印象的でした。
日本を取り巻く厳しい現状を漠然と認識している、日本のビジネスパーソンは、多いと思います。こうした認識にしっかり輪郭を与え、「高い志」といった目に見えた形にする、そのきっかけをつくるのが、アルーの役割と認識しています。今回インタビューにご協力いただいた高須様、鈴木様をはじめ、これからの日本経済を担う方々、企業の更なる発展に向けて、今後もAFLSをはじめとする組織と人材のグローバル化に向けたサービスを拡充していきたいと思います。日本のみならずアジアの企業を人材面から支援し、人材と組織の成長、更なる発展に貢献していきます。

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