事例紹介 : 次世代グローバルリーダーを育成したい

2012/08/06

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――受講者の方のAFLSに対する感想や研修前後での意識の変化などもお聞かせください。

「過去の受講者より「日本が諸外国からどのように認識されているのかということを理解した上で、自分たちが海外へ発信していかなければならないということを意識するようになった」という感想があったのが非常に印象的でした。またリーダーシップについては、より具体的で、法人内でリーダーシップを発揮するためのスキルを分かりやすく教えていただいたと非常に好評です。また、Global Business Perspectiveの講義では、30代の彼らが近い将来しかるべきポジションに就く際に、必要な視座と見識を学べる良い機会になったと思います。」

――つまり、次世代リーダーの皆さんがリーダーになっていくための準備に役立ったということでしょうか。

「まさにその通りです。」

優秀な人材から刺激を受けて冷や汗をかいてこい

――研修を企画する立場からご覧になって、シンガポールで研修を実施する意義をお聞かせください。

「国としての成長ポテンシャルが高いことや、ASEAN経済の要衝で、優秀な人材が集まるというのが大きいです。派遣の目的でもある、“survive”する力の強化にも効果的だと思います。つまり、アジアの優秀な人材が集うダイバーシティ(多様性)の場に放り込まれ、そこで恥をかき、冷や汗をかきながらも“survive”することに意味があるというのが受講者へのメッセージです。同じアジア人でノンネイティブのはずなのに、(語学力を含めたあらゆる面において)こんなに優秀な人材がいるという刺激の受け方をしてくれればいいと思っています。それがアジアのシンガポールで実施する意義だと思います。」

――以前はグローバルと言えば欧米でしたが、現在はアジアに注目が集まっています。
そういう観点からもアジアで実施する意義がありますか。

「現在のグローバル市場においては、先進国も新興国も横一線で競争していかなければならないと思います。法人内の若い人たちに、あなたたちのライバルはヨーロッパやアメリカだけではなく、アジアにも多くいるということを感じてもらえればと思っています。」

――最後にアルーへの要望・期待をお聞かせください。

「AFLSにより多くの企業の方を集めていただき、開催規模も拡大していただきたい。近い将来、企業の方々の集まりで「君もあのAFLS出身なの!」という形で世間に浸透している一つのブランドになってほしいと思っています。研修会社でこんなに海外に拠点を出しているところもないですし、そのような貪欲な姿勢もすばらしいと思います。企画立案から、数ヶ月という短期間でアジア各国の優秀なビジネスパーソンが集うAFLSを実現してくださり、非常にありがたいと思っています。」

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