ゆとり世代の新人・若手を戦力化したい
「新入社員の戦力化」や「人が育つ組織づくり」をはじめとした、組織開発や人材育成の課題解決に役立つ事例をご紹介いたします。

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入社時に、社会人としてだけでなく、
「プロ」としての高い意識を持った社員に
通信・情報業 A社様
従業員規模 1,000~4,999名
決められたことは行うが、それ以上のことはしない

- 社員の傾向として、「決められたことはしっかりと行っていくがそれ以上のことはしない」という人が多かった。今まではそれで問題はなかったが、市場の飽和により、新しいビジネスを開拓していける人材が必要となってきた。しかし、現状を打破し、新しいビジネスを開拓しようとする人材が少ない。そのような社員を増やしていくために、特に新人・若手に対して、早い段階での育成を必要としていた。
会社の風土が「考えない」習慣を創り出していた

- 今まで会社の風土として、「決められたことはしっかりと行っていく」人材が重視されてきた。会社としても、そのような人材が必要であったため、その傾向は受け継がれていた。その背景のもと、「考える力」「行動する力」は、今まで社員は学んだことはなかった。そのため、問題にぶつかったときに、どう考え、どう行動するべきかがよく分からないままであった。
新人・若手のうちから、「考えて行動する」習慣を身につける

- 問題にぶつかったときにどう考えれば効果的に働くのか、そのスキルとして必要な問題解決力を新人・若手のうちから身につける場を用意した。入社1・2年目社員に対しては、自分自身のキャリア目標をテーマとし、入社3年目社員に対しては、各自の職場における課題をテーマとして取り上げ、ワークショップ形式で問題解決に取り組んでもらった。現実問題を取り扱うことで、問題解決力のさらなる定着化を試みた。
「改善提案」など、あるべき姿とのギャップを埋める行動が増えた

- 研修前は、受講者である新人・若手は特に日々言われたとおりに同じような仕事をこなすばかりで、モチベーションが低い傾向でした。しかし、学んだ思考力を活用していくことによって、現場では、新人・若手からの改善提案があがるようになりました。また、自身の目標やキャリアに関しても、将来の自分とのギャップが明確となり、そのギャップを埋めようと行動するようになったようです。

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通信・情報業 A社様
企業規模 1,000~4,999名






