営業力を強化したい事例:営業の生産性を向上させる
【企業情報】
| 業界 | 製造業 |
|---|---|
| 対象 | 課長以下の営業職 |
| 企業規模 | ~99名 |
業務クオリティを下げずに、生産性を向上させたい
営業に慣れた中堅の営業職社員の多くは、コミュニケーション能力も高く、提案力などについても大きな問題はなかった。現在のクオリティを担保しつつ、全体の生産性を向上させることができれば、売上げを大幅に向上させられる可能性があり、その方法について模索を続けていた。
締め切り意識の欠落と、情報分解・整理の能力に問題があった
営業に慣れた中堅の営業職社員の多くは、コミュニケーション能力も高く、提案力などについても大きな問題はなかった。現在のクオリティを担保しつつ、全体の生産性を向上させることができれば、売上げを大幅に向上させられる可能性があり、その方法について模索を続けていた。
生産性の高い情報整理スキル「ロジカルシンキング」を身につける
情報整理の生産性を向上させるために採用をしたものが、「ロジカルシンキング」を強化するプログラムであった。決められた時間内に、情報の分解、整理をする演習を数多くこなすことで、習慣化のきっかけを提供した。
短時間で情報整理・分解をする意識が身に付いた
時間内に終わらせるという、共通の意識が醸成され、日常の業務に戻ってからも、短時間で結論を導こうとする意識が高まった。また、考え方のフレームを学んだことで、社内でのコミュニケーションをとる際に、結論から伝え合うことが定着化していった。その結果、コミュニケーションの時間が以前より短くなり、各自が生産性の向上を実感できた。


