レポート : 「30代社会人が抱えるストレス」 30-39歳社会人意識調査

2008年06月30日


アルー株式会社

この度、30代社会人が抱える仕事上のストレスの実態を調査するため、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都渋谷区)は、30歳~39歳の社会人310名(男性155名、女性155名)を対象に意識調査を実施しました。

調査結果概要

今回の調査結果から、30代社会人のストレスとの付き合い方が明らかになりました。仕事上抱えているストレス度は、平均59.3点(ストレスがない状態0 点~最も高い状態100点にて自己採点)となった。自分たち中堅階層が社内で最もストレスを抱えており、その一方で、経営層や新入社員など自分と遠い存在は、あまりストレスを抱えていないと捉えていることが明らかとなりました。

また、中堅社員レベルとなると、自分なりのストレス解消法を身につけているようでしたが、過度にストレスが蓄積すると、部署異動など社内に波風を立てるよりも、我慢して会社に残る、または、環境を変える場合は社外に活躍の場を求めるようです。企業としては、次世代を担う彼らのストレス問題が、直接的な経営問題として表面化する前の予防策が必要ではないでしょうか。

なお、3人中2人の30代社会人が、直属の上司に対して、何らかのストレスを感じていることも明らかとなりました。抱えているストレスを解消するような周囲からの働きかけもなく、徐々にストレスを蓄積してしまっている現状がうかがえました。多少の苦労はあっても、「自分が頑張っていることを分かってくれる人」や「自分に共感してくれる人」の存在を感じる一言が、彼らを救うのです。

実施要項

調査期間
2008年06月25日(水) ~ 2008年06月26日(木)
対 象 層
30歳-39歳正社員

調査結果抜粋

あなたが今、抱えている仕事上のストレスを点数で表すと何点ですか。
※ストレスが全くない状態を0点とし、最もストレスが高い状態を100点とする

  • 平均 59.3点

あなたは、仕事上で過度のストレス状態が続いた場合、どうしますか。

  • 我慢して今のまま仕事を続ける(37.7%)
  • 転職を考える(29.4%)

あなたが仕事上でストレスを抱えている時に、人に言われて気持ちが楽になった一言を教えてください。

  • 特になし(33.5%)

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