レポート : 「新入社員から見た会社の実態 」 2007年度新入社員入社 11ヶ月後意識調査

2008年03月12日


アルー株式会社

この度、新入社員から見た会社の実態を調査するため、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都渋谷区)は、2007年3月に四年制大学を卒業して4月より企業へ就職した入社11ヶ月後の社会人310名(男性155名、女性155名)を対象に「新入社員から見た会社の実態~2007年度新入社員入社11ヶ月後意識調査~」を実施した

調査結果概要

入社後1年近くが経過し、転職も視野に入れて将来を考え始めるこの時期に、彼らの目線を通じて、会社の「成長」と「離職」に関する実態調査を行った。その結果、会社の成長実感、社員のモチベーション、そして帰属意識の3項目については、互いに高い相関性を示した。これらの課題を抱える企業は少なくないが、いくつかの要因が絡みあっており、対症療法だけでは解決は困難であり、会社全体を取り込み解決策が必要ではないだろうか。

成長している会社の傾向としては、個人レベルでも明確な目標設定と共有がされており、部下に対するフィードバックは、前向きさと、「褒める」と「叱る」のバランスが保たれていることが明らかとなった。また、社員が高い帰属意識を保ちながら働くためには、上司側のヒューマンスキルの向上とともに、上司と部下が率直な意見交換ができる環境が不可欠であることも明らかとなった。なお、上司と部下のコミュニケーションについては、一定の頻度以上においては、回数よりもコミュニケーションの内容が重要な鍵となるようだ。

実施要項

調査期間
2008年02月13日(水) ~ 2008年02月14日(木)
対 象 層
2007年度新入社員

調査結果抜粋

自分の会社を客観的に見て、以下のどれに近いと思いますか。

  • 成長していると思う(36.5%)

今の会社で、これからも頑張っていこうと思っていますか。

  • 今の会社でこれからも頑張っていきたいと思う(61.2%)

自分の目標達成状況について、上司とのコミュニケーション頻度はどれくらいでしたか。

  • 週1回以上(32.9%)

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