レポート : 2007年度新入社員入社 5ヶ月後意識調査 新入社員の成長についての自己認識と取り巻く環境

2007年09月28日


アルー株式会社

この度、新入社員の教育後の定着状況などを調査するため、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都渋谷区は、2007年3月に四年制大学を卒業して4月より企業へ就職した入社5ヶ月の社会人310名(男性155名、女性155名)を対象に「2007 年度新入社員入社後5ヶ月後意識調査」を実施した。

調査結果概要

今回実施した調査から、新入社員の成長の現状と付随する自己認識などが明らかになった。特徴的なものとしては、過去の体験から継続の重要性を認識しているということがある。また、知識そのものが自分の成長に大きく寄与したとは考えておらず、経験を積み重ねることが成長につながったと認識していることがわかった。また、現場に配属された後、研修などで学んだことを使わなくなった理由としては「現場では使えるシーンがなかった」ということを約半数が挙げている。また、2割を超える人間が「上司や先輩がやっていなかった」「違う方法を指示された」ということを理由に挙げるなど、研修が他の階層の育成内容を踏まえた形になっていないことが問題を起こしているという実態が浮き彫りになった。

実施要項

調査期間
2007年09月17日(金) ~ 2007年09月18日(土)
対 象 層
2007年度新入社員

調査結果抜粋

今の仕事に対するやる気を100点満点であらわすと何点ですか。また前月と比べてあがりましたか。

  • 「前月よりもやる気が下がった」(20.0%)現時点のやる気の平均点は68点

あなたが社会人になってから自分の成長に対して、最も役に立ったと思うものを教えてください。

  • 繰り返しチャレンジして経験を積み重ねること(58.7%)

今のあなたが仕事で活躍するために必要なものを教えてください。

  • 自分のスキル向上・視野拡大(89.7%)

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