レポート : 2007年度新入社員入社 2ヶ月後意識調査 入社2ヶ月後の新入社員の心境とは

2007年06月14日


アルー株式会社

この度、配属前後の新入社員の気持ちを理解するため、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都渋谷区)は2007年3月に4年制大学を卒業し、4月より企業へ入社し、2ヶ月が経過した社会人1年目である310名(男性155名、女性155名)を対象に「2007年度新入社員入社2ヶ月後意識調査」を実施した。

調査結果概要

新入社員はそれぞれの企業において新人研修期間を経て、いよいよ現場の業務や先輩社員の仕事ぶりも視野に入ってきてはいるものの、中長期的な自分の成長や数年先のキャリアについて思い描く余裕はない、ということがわかりました。そして、彼等は入社からこれまでの間、経営トップからのメッセージや研修の中で伝えられてきた企業の理念について彼等なりに理解をし、日々の業務においてできるだけ実行していこうという意欲を持っているようです。しかし、企業が求める社員像や各社員がキャリアを築くための育成目標について意識する余裕は未だないということが読み取れる結果となりました。

今後の若手社員の育成の環境においては、彼等に短期的・中長期的の成長を明確化するための目標を設定させ、日常の業務の中での自己の成長や責任感、達成感、他者からの評価を常に実感できる環境づくりが必要であると考えます。

実施要項

調査期間
2007年06月01日(金) ~ 2007年06月02日(土)
対 象 層
2007年度新入社員

調査結果抜粋

新入社員の配属への満足感

  • 既に配属された新入社員は「満足している」(38.4%)

新入社員の描く自分の将来像

想像することができる将来は

  • 「2年先」(9.0%)
  • 「3年以上先」(9.4%)

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