レポート : 2007年度新入社員入社 1ヶ月後意識調査 入社1ヶ月後の新入社員の心境とは

2007年05月09日


アルー株式会社

今年も新入社員が入社し、1ヶ月が経過しました。多くの企業で新人研修もひと段落し、現場に配属される会社が増え始める時期となりました。今年度の新入社員の特徴としては、よい仕事、よい職場、よい待遇に敏感であるといわれています。

この度、入社1ヶ月経過した現在の彼等の気持ちを理解するために、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都渋谷区)は2007年3月に4年制大学を卒業し、4月より新社会人となった310名(男性155名、女性155名)を対象に「2007年度新入社員入社2ヶ月後意識調査」を実施した。

調査結果概要

その結果、「上司からの優しくも時には厳しいメリハリのある指導への期待」、「ロールモデルとなる先輩社員との信頼関係」を希望しているという傾向があることがわかりました。また、彼等自身が入社1ヶ月で自己が成長したと実感しているポイントは“主体力”“規律性”“傾聴力”といった、企業側が求めるビジネスパーソンとしての基礎となるスキルを素直に吸収していることが読み取れる結果となりました。

これらの傾向をふまえ、受け入れ側の現場において、新入社員達のロールモデルとなり得る指導者の育成も必要であると考えます。

実施要項

調査期間
2007年04月27日(金)
対 象 層
2007年度新入社員

調査結果抜粋

新入社員の入社1ヶ月後の心境

  • 現在の心境は「期待・喜び・ポジティブ」(39.0%)

新入社員の入社前の期待とのギャップ

  • 一番のギャップは「同期・上司の質が低い」(16.4%)

新入社員が期待する今後の研修

  • 一番求めている研修は「実践的なスキルアップ研修」(19.0%)

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