コラム : 講師インタビュー第1回  鈴木あみ講師

2015年02月18日

――アルー株式会社に想うことは。

二つあります。
一つ目は、感謝です。今は独立起業しておりますが、私は元アルー社員です。講師インタビュー
アルーでは、研修プログラム開発、講師、営業、講師育成など様々な分野の経験を積んで参りました。落合社長をはじめ、多くのアルー社員から“豊かなナレッジ”をいただき2013年に“卒業”という形で独立いたしました。今でもアルーのお客様の研修やご提案に関わらせていただき、できる限りの恩返しがしたいと強く思っています。
二つ目は、いつまでも大好きで、見習う会社であり続けたいということです。
私は、『常に変化し続け、成長し続けること』が大切だと思っています。現状に甘えてはいけないと、自分を戒めることが多々あります。そのような時は、尊敬する落合社長なら、どのようなあり方をとり、どのような言動をとるのか。また成長し続けているアルーは、どのような選択と決断をしてきたのかを思い起こし、前に進むようにしています。

――人生の着地点、何をめざしていらっしゃいますか。

少しパーソナルなご質問ですね(笑)。
目指しているのは、大好きな馬と共に、馬術競技で優秀な成績をおさめていきたいということ。少し驚かれる方がいらっしゃるかもしれませんね(笑)。
私が大切にしているものは、『人・海・馬』というキーワードです。意味分かりませんよね(笑)。講師目標達成イメージ
簡単に言うと、人と関わる仕事でエネルギーをいただき、海辺に住むことで海からのエネルギーを感じて暮らし、大好きな馬をし続けていくこと、なんです。
私は、馬に乗ることが大好きで、趣味というより本格的に競技などに取り組んできました。その活動のためには、お金も必要で、ビジネスも最終的には馬のために取り組んでいると言ってもいいかもしれません。ビジネスでの目標達成は、“通過点”になるでしょうか。
馬と共にゴールを目指す過程は、ビジネスと同じ要素があると感じます。パートナーとして学ぶべきところが多い馬と、共に競技(目標)に向かって練習し、心を寄せ合う時間はとても大切で、大好きな時間です。
私の人生で大切な『人・海・馬』を着地に考えることで、仕事の充実感、日々の暮らしを活き活きさせるモチベーションにつながっています。研修講師をする上で、先ずは講師である私自身が豊かな心でいることが、関わる人々への気遣いやお客様への本当の価値のご提供につながると思っています。受講生に色々な経験や想いをお伝えする際にも、豊かさは重要だと思います。心の底から感じることをお伝えする時、まさにその豊かな姿勢は聞いてくださる方の“軸”に響いていくのではないでしょうか。

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