コラム : alue’s DNA  アルーと自分。今も変わらない “ エネルギーの強さ ”

2015年01月22日

alues-DNA

アルー株式会社では、お客様に最大の価値をご提供するために最適な組織体制を構築しています。存在する部署のそれぞれは、自分たちの役割を十分に理解・認識し、お客様のために何をどこまでやりきれるか、可能性の向こう側まで考え抜いています。

alue’s DNAでは、各部署を代表する社員に役割と業務内容、最近のトピックをインタビューしたものをご紹介します。
第1回目は新しいサービスの企画設計を担う「商品開発グループ」の菊地大翼に話しを聴きました。


alue DNA アルー株式会社 商品開発グループ

アルー株式会社 商品開発グループ

菊地 大翼(KIKUCHI DAISUKE)

2008年4月入社 営業部配属

2014年4月異動 商品開発グループ配属


【商品開発グループ】

ビジネス人材教育における定説や理論、多種多様なお客様のご要望、時代背景、未来展望などを常に検証し、最適な新規の研修プログラムを開発している。


――唐突ですが、アルーに入社した決め手を教えてください。

私は、2008年4月に新卒で入社いたしました。alue DNA アルー株式会社 商品開発グループ
入社7年目になりますが、今も思うのは、入社前に説明を受けた「ミッション」「ビジョン」に共感したのが一番大きいところです。
人の成長をサポートする人材育成や組織開発に興味があり、関わりの深い仕事を希望しておりました。

いちばん共感できたのがアルーだったように記憶しています。
より質の高いサービスを生み出していこうというエネルギーが、強く感じられたのが決め手と言えますね。お客様がなりたい姿を共に考え抜き、研修の内容にとことんこだわる。そういう情熱に引きつけられました。

――現在、どのような部署でどのような仕事をしていますか。

入社以来2014年3月までは営業をしておりましたが、今は商品開発グループという部署に所属しております。こちらでは主に新規の商品開発を担っております。研修のプログラム開発、研修に付随するサービス開発の企画からリリースまでを実施しております。

――営業の経験から今の仕事に役立つことはありますか。

そうですね。それは、たくさんあると思います。
お客様の声を直接伺ってきた経験はもちろんですが、受講生が実際に研修でどのような反応をするか、成長するかという現場もしっかり見ておりましたので、研修設計において具体的なイメージがつきやすく、それを活かせているというのは大きなメリットかと思います。

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